まずはドライバーとフォルダを変えられない物からインストール作業を行います
DirectXはD*\aなど適当なフォルダに展開してからインストールしましょう
インテル 82945G Graphics Media Accelerator Driver
http://downloadcenter.intel.com/download.aspx?url=/15605/a08/win2k_xp14324.exe&agr=N&ProductID=2102&DwnldId=15605&strOSs=All&OSFullName=All+Operating+Systems&lang=jpn
DirectX End-User Runtimes (June 2008) - 日本語
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=822640ab-0983-4c41-9c70-632f6f42c557&DisplayLang=ja
Windows Media Player 11 (Windows XP 用)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=1d224714-e238-4e45-8668-5166114010ca&DisplayLang=ja
Google ツールバー
http://toolbar.google.com/T4/intl/ja/index_pack.html
Java Runtime
http://www.java.com/ja/
以下は私がインストールした物ですが全てD:\Program Files\下にインストールしました
avast! 4 Home Edition
http://files.avast.com/iavs4pro/setupjpn.exe
Foxit Reader 2.3 (.exe)
http://www.foxitsoftware.com/downloads/
Microsoft Bootvis v1.3.3.7
http://cowscorpion.com/system/MicrosoftBootvis.html
BitComet
http://download.bitcomet.com/bitcomet/bitcomet_setup.exe
Mozilla Thunderbird
http://mozilla.jp/thunderbird/
Vista Codec Package
http://shark007.net/
CCleaner
http://www.filehippo.com/download_ccleaner/
NT Registry Optimizer
http://www.larshederer.homepage.t-online.de/erunt/
OpenOffice.org 2.4.1日本語版
http://ja.openoffice.org/download/2.4.1/
他にもMedia Player Classicや圧縮解凍ソフト用DLLなど
インストールが不要なものはD:\Program Files\に集約させています
ほとんどのソフトをD:\へ退避出来たのでシステムの空き容量は980MB弱
ただし.net frameworkランタイムのインストールは避けましょう
あれ自体800MB程容量を消費しますからw
さてさて今回は削除しても大丈夫なソフトなどを記載します
以下のソフトは安全にアンインストールできます
次は不必要なWindowsのコンポーネントを削除してみましょう
普段Mozilla Thunderbirdを利用している方はOutlook Expressも削除可能です
IEは安全面からと削除しない方が得策と思われます
C:\WINDOWS\SoftwareDistribution\Download\の中身
C:\WINDOWS\Tempの中身
C:\C:\Documents and Settings\ユーザー名\Tempの中身
C:\$で始まる隠し属性フォルダ
これらを削除すれば約1GBの空き容量は確保できたと思われます
EeePC 901XのCドライブの容量はSSD(フラッシュメモリ)4GBなのですが
OSがWindows XPなのでWindows Updateを完了した時点で空き容量が
800MBを切ってしまい他のアプリケーションをインストールする容量があまり有りません
そこでデフォルトでインストールされている不必要なアプリケーションを削除しつつ
可能な限り8GBの容量を持つDドライブへのインストールを試みてみたので纏めておきます
まずネットワークに繋がった状態Windows Updateを全て完了した状態から始めます
下準備として、まずOS細かな設定を行います
フォルダオプション→表示タブ→ファイルとフォルダの表示
・すべてのファイルとフォルダを表示するにチェック
・縮小版をキャッシュしないにチェック
・保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しないのチェックを外す
これで隠し属性ファイル及びフォルダが表示されるようになりました
次は不必要な装飾及び不必要な処理を適正化します
システムのプロパティ→詳細設定タブ→パフォーマンス
・視覚効果タブ→パフォーマンスを優先する
・詳細設定タブ→仮想メモリ→0MB
システムのプロパティ→詳細設定タブ→起動と回復→システム エラー
・システムログにイベントを書き込む→OFF
・管理者へ警告を送信する→OFF
・デバッグ情報の書き込み→(なし)
システムのプロパティ→詳細設定タブ→・環境変数
・〜のユーザー環境変数→TEMP及びTMPをD:\Tempに変更
・TEMP及びTMPをD:\Tempに変更
システムのプロパティ→詳細設定タブ→エラー報告
・エラー報告を無効にする→ON
・重大なエラーが発生した場合は通知する→OFF
システムのプロパティ→システムの復元タブ
・すべてのドライブでシステムの復元を無効にする→ON
システムのプロパティ→リモートタブ
・リモートアシスタンス→OFF
これでデバッグ用のログ書き出し機能が無効になり
テンポラリフォルダがD:\Tempに設定され
システムの復元による容量圧迫が解消されました
次はインターネットエクスプローラーの設定を行います
インターネットのプロパティ→全般タブ→ホームページ
・空白を使用
インターネットのプロパティ→全般タブ→ホームページ→閲覧の履歴→設定→インターネット一時ファイル
・Webサイトを表示するたびに確認する
・使用するディスク領域→60
・現在の場所→フォルダの移動→D:\
インターネットのプロパティ→全般タブ→ホームページ→閲覧の履歴→設定→履歴
・ページを履歴で保持する日数→1
これで肥大化し続けるインターネットエクスプローラのキャッシュフォルダを
余裕のあるD:\に移動させる事が出来ました
次はエクスプローラを開いてC:\Documents and Settings〜にあるマイドキュメントを
D:\に移動させると自動的にデスクトップのアイコンの場所も書き換わると思います
ここまでで下準備編は終了です
次はアンインストール編を参照して下さい。